ニンテンドースイッチでネットカジノをプレイできたら?!オンラインギャンブルのレベルアップ!

オンラインカジノは基本的にパソコン、スマートフォン、タブレットなどでプレイするものですが、ニンテンドースイッチでネットギャンブルをプレイすることは可能なのでしょうか。 結論から言えばニンテンドースイッチでもネットカジノをすることは可能です(PSVITAなどでも恐らくできます)。 「快適にプレイできるか」という部分については、ニンテンドースイッチ自体の性能よりは、むしろ自宅のWi-FiやポケットWi-Fiの電波の強度に左右されます。 ただ、あまり電波が強くある必要もありません。YouTubeなどの動画再生が無理なく行える程度なのであれば、ニンテンドースイッチでも無理なくインターネットギャンブルをプレイすることができますよ。 ただし「ニンテンドースイッチオンラインサービス」は有料ですので、オンラインCasinoを楽しむためだけにニンテンドースイッチを買って、サービスに加入するのはおすすめできません。そもそもニンテンドースイッチそのものもそれなりの値段ですしね。 もしもパソコン、スマートフォン、タブレットを一台も持っていないのであれば一応検討の余地はあるかもしれませんが、それでもPCやスマホのほうが何かと融通が利きますし、おすすめです。ちなみに、スマホでプレイできるオンラインカジノは最近は増えてきていますよ。 したがって、「今すでにニンテンドースイッチオンラインサービスに加入している」という人以外は、これから新たにニンテンドースイッチでネットカジノをプレイすることは推奨しません。 ただ「ニンテンドースイッチでオンラインCasinoをプレイできる」という事実そのものは凄いですよね。家庭用ゲーム機をパパっとネットに接続すれば、現金をベットして一攫千金を狙うこともできるわけですからね。 先ほども言いましたが、すでにニンテンドースイッチのオンライン環境があるのであれば、スイッチでオンラインスロットやオンラインバカラなどを楽しむのも良いと思います。普通のニンテンドースイッチ用ゲームソフトの延長的な感覚でプレイできるかもしれません。 ※ちなみに オンラインカジノをプレイするためには、個人情報の入力などが必要ですので「お子さんが、知らぬ間にネットカジノで大金を賭けてしまい……」という自体になることはまずありません。ですが、お子さんがいる方は万が一のことを考えて、ニンテンドースイッチオンラインサービスも含めて、「インターネットとの付き合い方」に関して教育しておくことをおすすめします。

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オズの魔法使い知ってる?ベラジョン で新しくなってオンラインカジノで遊べるよ!

発売からすでに10年経っていると知ったら、以外に驚く人が多いのではないだろうか。名作のポケモンシリーズだけでなく、夢中になってDSで遊び込んだゲームソフトはもうすでに懐ゲーとなっている。だれでも一つくらいは思い出のゲームというのはあるだろう。友達がなんというかなんて気にもならないくらい没頭して楽しんだゲームだ。私の場合、それは「オズの魔法使い」だった。子供の時からよく母が聞かせてくれた物語はずっと私の心に残っていたし、RPGも大好きだった私としては、「オズの魔法使い」がRPGでDS で発売されると聞いた瞬間から購入したいと思っていた。購入した後は親も呆れるほど没頭したし、食事を食べなくなったので散々親に叱られて大泣きしたほどだった。それでもやめられなかった。音楽も、グラフィックも、ストーリーも、オズの世界に私を引き込んでくれたし、タッチペンで下の画面のトラックボールを転がして移動するというのが何より快感だった。もしまだプレイしたことがない人がいたら、ぜひ試してみてほしいと思ったりする。 今、私はもう社会人で、通勤ラッシュに耐えながら、毎日忙しく働いている。あの頃のようにゲームに夢中になることはもうないけれども、朝から晩まで無機質で同じことが繰り返し続くような生活をしていると、どうしても昔の思い出が恋しくなる。そして、通勤電車の窮屈な世界でスマホを眺めながら過ごしている。 仮想通貨でお金を稼ぐことができたので、友人のY子がやたら勧めてくるオンラインカジノを始めたのも、そんな時期だった。その中でも ベラジョンカジノ評価は高かったので、Y子に教わりながら初めてのカジノというものを始めることになった。 通勤電車は私のカジノになった。ベラジョン はたくさん可愛いスロットがあって毎日違うスロットを回し続けた。ジャックポットが出たこともなんどもあって、電車から降りてそのまま会社をやめてもいいと思ったほどだった。 ある日、いつものようにベラジョン のスロットを開くと、一つのスロットが目に飛び込んできた。まるでそのアイコンが光り輝いているように見えた。その名前は「Book of OZ」。 すぐに開いた。スロット自体は普通だった。リールも絵柄も特に特別というわけではなかった。でも嬉しかった。出てくる絵柄はオズを知っている人ならにやけてしまうものだったし、絵柄がDSを楽しんだ時のゲームによく似ていたからだ。作ったのはマイクロゲーミングという会社で、かなり大手らしい。いちばんの売りはリールごとに再スピンできることらしいのだけど、私にはどちらでもいいかなと思った。 オンラインカジノはいくつも遊んだけれども、ずっとベラジョンカジノ評価は高かったし、その理由もよくわかった。昨日も電車の中でずっとスピンさせていたし、明日も遊ぶつもり。

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wii play history

プレイ履歴が削除不能!?

少し古い情報なのですが「プレイ履歴」に関して「社長が訊くWiiプロジェクト」内で語られています。Wiiにはプレイ履歴システム(ゲームタイトル、プレイ時間、プレイした日時などが残ります)   履歴システムだけなら当然のようにあることかもしれませんが、削除不能というのは勇気のある選択だと思います。「ゲームが家庭で嫌われないように」と考えた上でできた機能だそうです。   「60分プレイしたら勝手に電源がOFFになるゲームハードは開発可能か?」というアイデアを岩田代表取締役社長が出したそうで、社長の鶴の一声として社内を伝播したそうです。しかし、最終的には妥協策としてプレイ履歴機能にたどり着いたそうです。   プレイ記録を両親が確認して、ゲームのプレイ時間や内容について親と相談する。これまでよりもゲームに親しみを覚えてもらうことができそうですね。

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発売順はWii→PS3

発売順はWii→PS3

Wiiの発売日を平成18年の第四半期(10~12月)にするという情報を、E3で任天堂が公開しました。そして、PS3を日本で11/11に発売するという情報をSCEは公開しました。 Wiiの詳細は任天堂曰く9月までに公開されるようですが「発売順はWii→PS3になる」ということがIGNの様々な情報筋で確認できているそうです。 IGN曰く、Wii用のソフトを作っているディベロッパーやパブリッシャーはたくさんのソフトを10月に発売できるように開発しているとのこと。だからと言って絶対に10月にWiiが発売するとも限りませんが可能性は高いでしょう。 また今週には関係者から「任天堂はPS3よりも早くWiiを発売する予定を立てている」というコメントを聞いているとのことです。 パブリッシャーは10月半ば~11月初頭にWiiのソフトを発売できるように計画を組んでいるとのことです。11/6という説もありましたが、IGN曰く根拠がないとのことです。 10月半ば~11月初めにWiiの販売が開始されるのでしょうか。PS3より発売日が早いのであれば、少し有利になりそうですね。実際にはどちらが先に登場するのかは不明ですが、「発売日を最後まで公開しない」というのも戦略のうちなのでしょう。有利にあと6カ月程度の戦略を練ることが可能となりますので。

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【初回】新納一哉さん(『世界樹の迷宮』プロジェクトリーダー)インタビュー

【初回】新納一哉さん(『世界樹の迷宮』プロジェクトリーダー)インタビュー

タイトル:世界樹の迷宮(完全新作) メーカー:アトラス 発売予定:1月 ジャンル:3DダンジョンRPG     世界樹の迷宮のプロジェクトリーダーの宇田洋輔さんと新納一哉さんにインタビューすることができました。 「世界樹の迷宮」は歴史の深いゲームメーカーのアトラスが、時代の流れにあえて逆行して世に送り出す3DダンジョンRPGです。 超執刀カドゥケウス(新納さんの前作)や新納さんに関して、様々なお話を聞きました。 かなり長丁場のインタビューとなりましたが、ぜひ最後までお読みください。     ―NintendoINSIDEのscdと申します。宇田さん、新納さん、よろしくお願いいたします。お忙しいところ機会を作っていただき深く感謝しております。   新納:よろしくお願いします   宇田:お願いします     ―前作の「超執刀カドゥケウス」も含め、新納さんのゲームの大ファンです!とても面白いです!   新納:ありがたいです。     ―革のポーチ(キャンペーン限定アイテム)も頂戴しましたし……。   宇田:え、あれをゲットしたんですか!?     ―はい、幸運にも。そのご縁から今回対談させていただく流れになりまして。不思議なものです。それは、本題に入らせていただきますね。 まずは、ファン垂涎の「世界樹の迷宮」のお話からお願いします。NintendoINSIDEに届いた質問は全部ご回答いただけるということですが、よろしいでしょうか?   新納:まあ、できるだけ(笑)     ―承知しました(笑)。まずは、世界樹の迷宮のボリュームについてお伺いしたいのですが。   新納:なかなかのボリュームがあります。マップをプレイヤー自身が手書きする分時間を要しますので、ゲームの雰囲気を考えるとむしろプレイ時間は想定を遥かに超えるものになってしまいました。     ―クリアまでのタイムは普通にプレイするとどの程度のなるのでしょうか?   新納:30時間程度で、やり込もうとすると40時間程度でしょうか。最初は15時間、やり込んで20時間程度にする予定だったんです。近頃のRPGのプレイ時間がやや長いと感じていましたので。でも、いつの間にか長くなりましたね。我が社のRPGのプレイ時間は大抵予定を超える長さになりますね(笑)     ―やはり「地図の手書き」がプレイ時間のかなりの割合をしめるのでしょうか?   新納:それももちろんあるのですが、ストーリー部分も最終的には長くなりました、スタッフに「やっぱり普通に長くなったじゃないですか」って愚痴られました(笑)。     ―1回で何分くらい遊ぶのがいいでしょうか?   新納:60分程度が限界かなと感じますが、普通は30~40分程度かと思います。サバイバル感が強いので、長時間プレイはしんどいと思いますよ(笑)。     […]

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レボリューションの値段、ディスク容量、動作周波数、RAM容量

「レボリューションのスペックについての詳しいこと」という文章を昨日公開しましたが、スペックについてのもっと深い情報が「IGN Revolution」に書かれましたので解説していきます。ここから「レボリューション」のスタンスや、任天堂の考えがある程度分かります。   まず、ディスク容量に関して。「12センチのディスク」ということしか任天堂は発表していませんが、DVDと一緒で1層4.7ギガバイト、2層8.5ギガバイトの容量のディスクになると見られています。ただ、DVDとは違うオリジナルの仕様になりそうです。 (ちなみに1.5ギガバイトというのがゲームキューブのディスク容量でした)   そしてクロック数(動作周波数)に関して。まだ何の情報も公開されていませんが、開発チームのうちの一人にIGNが話を聞くことができ、「もう開発は完了しています。ゲームキューブのGPUとCPUの倍くらいですね」と語ったとのこと。 また「Gekkoの150%規模のパフォーマンスがあるCPUとなっていますし、キャッシュも進化しました。ただ、ゲームキューブの200%規模にはならないだろうと実験結果から予想しています」というコメントも聞くことができたようです。   さらに、昨日「RAM容量は128メガバイト以下になる」と紹介しましたが、「ゲームキューブのDRAM(16メガバイト)、1T-SRAM(24メガバイト)の、トータル40メガバイトに、さらに1T-SRAM(64メガバイト)がプラスされたものになり、トータル104メガバイトになる」と、オフィシャルの文章に目を通した開発者は述べています。これ以外には、フラッシュメモリー(512メガバイト)があるのですが、こちらは使用するのは実際には困難とされています。また、オンボードメモリーがGPUの「Hollywood」にも搭載されています。「容量は3メガバイト」と開発者は述べています。   そして、値段がとても重要なファクターになると任天堂は語りました。実際、PS3・Xbox360などは4万円程度になるでしょうから、リーズナブルな値段設定ができればそれだけで武器になると思われます。IGNがコンタクトできた開発者は総じて「149ドル以下が目標」と語っており、中には「利用した技術の事を思えば99ドルに設定することも可能かもしれない」と述べた開発者もいました。   (1$=120円換算)

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GBA等のエミュレータの特許を任天堂が獲得、取締りに尽力か

GBA等のエミュレータの特許を任天堂が獲得、取締りに尽力か

エミュレーターについての特許(6,672,963「Software implementation of a handheld video game hardware platform」)を、アメリカ特許商標局に任天堂が申し入れていたのですが、4年間の査定の末、承認されました。   特許対象となったエミュレーターは「携帯ゲームハード(GBA・GBC・GB)のソフトを、上位ハード(一例として、スマートフォン、電車・飛行機の座席の後ろに設置される専用機等)によって、元のハードがもたらすものとほぼ一緒のものを、より音と映像が洗練された状態で楽しめるもの」です。   また「Bit-blitting(ビット・ブリッティング)」「フレームスキップやフレームレートが選べる」「キャラの変更」などもこのエミュレーターの特性のようです。     GB等のゲームをエミュレート可能なソフトウェアを作ると、任天堂が特許を取得したのですから、特許法に違反することになります。この先、取締りに尽力していくのでしょう。 また「元のゲームの購入の有無とは無関係に、任天堂のゲームをネットを介してダウンロードすることや、カートリッジから移すことなども合法ではありません」とユーザーに対して注意喚起しています。   根絶するのは困難でしょうが、吉報を待ちたいと思います。

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4月半ば頃、ニンテンドーDS Liteの極端な品薄状態が解決される見込み

4月半ば頃、ニンテンドーDS Liteの極端な品薄状態が解決される見込み

ゲームディベロッパーズカンファレンスで任天堂の社長である岩田聡さんは、自身の公演を終えてから、3月初旬に登場したから極端に品薄になっているニンテンドーDS Lite(前身はニンテンドーDS)に関して、「4月半ば頃、通常通りに購入できるようになります」と、ブルームバーグと実施したインタビューで語っています。   「ニンテンドーDSの極度の品切れ多発状態は、4月半ば頃には解決される見込みです」   従来のゲーム好きは当然として、これまでゲームに触れてこなかった層にもニンテンドーDSは爆発的な勢い(これまでのあらゆるハードを含めても一番早いペース)で浸透しています。そして、上位版のLiteは想像を絶する需要に。岩田さんも「全く予想していなかった」と語っています。   もう少し品薄状態が継続しそうですね。

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DSのニューデザインが近々発表されると見られています。

DSのニューデザインが近々発表されると見られています。

1/16に任天堂がニンテンドーDSのニューデザイン版の情報を公開するという話を掴んだ、とLik-Sang(香港の輸入企業)が数日前の記事で語りました。 ニューデザインのDSが作られているのは確かでしょう。しかし、本当に近々情報が公開されるのかどうかは分かりません。   ただ「1/16に発表があると、日本から聞いた」とLik-Sangは述べています。Spongはクラムシェルタイプの正方形のフォルムになると語っています。また、根拠は薄いですが「VoIPでワイヤレススポットからスマホのように通話できるようになる」としています。   SpongとLik-Sangですから、率直に言ってそれほど信頼性は高くありません。ですが、NOAのReggie Fils-Aime副代表が去年の末に語っていたように、GBASPなイメージのニューデザインバージョンが作られているというのは確かであり、近々情報が公開されるという話も否定しきれないと感じています。

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癌の要因遺伝子が「POKEMON」とネーミングされる

癌の要因遺伝子が「POKEMON」とネーミングされる

Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerの研究チームが、「NATURE:1/20発売号」に投稿した論文曰く、細胞内で異常発生されると癌を招くことになるタンパク質が見つかったとのことです(マウス実験より)。   そして、驚くべきことに正式名称で「POK Erythroid Myeloid Ontogenic factor」、略称で 「POKEMON」というのがこのタンパク質はネーミングされたのです。   この論文を書いたチームには日本人も所属しているそうですから、茶目っ気を出したのでしょうね。

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